目の奥が痛い,片目,原因,対処法

目の奥が痛い 片目

片目だけ目の奥が痛くなるのはなぜ?

 

パソコンやスマートフォンの普及によって目を酷使する時代になりましたが、それによって多くの方が目に何かしらの不調を抱えてしまうということが多くなりました。眼精疲労やドライアイを引き起こしている方はかなりの数いるとされており、その中には片目だけ目の奥に痛みがあるという方もいらっしゃいます。

 

そういう片目だけに痛みがあると目の疾患なのではないかと思ってしまいますが、そうなってしまう原因について知っておきましょう。片目だけ目の奥に痛みが出てくる原因の1つとして斜視が考えられます。斜視というのは右目と左目がずれている状態でありピントを合わせる際に片目だけに負担がかかってしまいます。ちなみに日本人は少しだけずれた隠れ斜視の方が多いとされています。

 

この隠れ斜視であるという方は普段の生活ではなんともありませんが、パソコンなどを扱ったりすると負担が大きくなり片目の奥に痛みが出ることがあります。改善方法として視力改善もしくは手術が必要になります。

 

そしてもう1つの原因となるのが眼精疲労になります。眼精疲労といえば両目に出てくるというイメージだと思いますが、視力が左右で違うという場合であれば、片目に負担がかかってしまいます。さらにスマートフォンの普及によって、普段から眼精疲労やドライアイが増えています。

 

視力が左右同じであっても横になりながらスマホを見たりして片目だけに負担がかかることで片目の奥だけに痛みが出てきてしまうことがあります。そういう場合はそういった生活習慣を改善することと視力矯正が大事になります。

 

目の奥の痛みはブルーライトが原因?

 

目の奥に痛みを訴えるという方が増加していますが、その大きな原因の1つがブルーライトになります。ブルーライトというのはパソコンやスマホ、テレビなどから発せられているもので光の中でも強い力のある光になります。これを長時間見続けることによって目の居奥に痛みが出てきてしまうことがあるということを覚えておきましょう。

 

さらにこのブルーライトというのは網膜にダメージを与えてしまいますが、実験では網膜の壊死に繋がるという結果が出ています。そして、ブルーライトは加齢性黄斑変性症の発症と深く関わっており、発症リスクが高まってしまいます。本来発症するはずだった年齢よりも早く発症してしまう可能性があるということを覚えておきましょう。

 

さらに20歳未満の子供というのはブルーライトに脆弱なので、お子さんが居る方はテレビなどはあまり見せすぎないようにした方がいいでしょう。では、そんなブルーライトの予防や、さらに痛みが出た場合の改善方法についても紹介しておきますが、予防としてはまずメガネというものがあります。

 

昨今では、このブルーライトが問題視されることが多くなってきましたので、ブルーライトをカットするメガネというものが販売されるようになってきました。ですのでこういったメガネをつけておくことで予防をすることができます。また、モニターやディスプレイにブルーライトをカットするフィルムなどを貼るという方法もいいでしょう。

 

そして目の痛みが出てきた際にオススメなのがルテイン、クロセチン、アスタキサンチンの摂取になります。それらを積極的に摂取することをオススメします。

 

目の奥の痛みは自律神経が関係する?

 

眼精疲労や疲れ目になれば目の充血や目の奥の痛み、まぶたの重み、視力低下といった症状が出てきますが、こういう症状が長く続く方などは足を見ると、多くが外反母趾・指上げ足・扁平足・タコなどがあるといいます。さらに、首や肩のコリ・頭痛・不眠・便秘・吐き気・うつといった自律神経失調症も伴っています。

 

そもそも重力とバランスというのは人間が生きていく上で重要なことであり、足の裏に問題があれば不安定になり、それを補うために首に負担がかかってしまって筋肉が疲れたり自律神経が乱れてしまうということになります。そうなれば目にも影響が出てしまいクマができたり筋肉を使い続けることでさらに疲れが増し、痛みが出てきてしまいます。

 

では、治療法はどういったものがあるのかに関してですが、足裏から首筋にかけてマッサージしてほぐし、全身がほぐれたら整体を行うことでバランスをととのえ安定させます。これをすることが外反母趾・指上げ足・扁平足に有効ですので、自律神経失調症も改善して目の痛みも改善してくるでしょう。

 

また、履物を変えるだけでも違いますので免震機能がついた靴などに変えてみたりするだけでも効果がでてくることがあります。また、目が疲れている場合、もしかしたら疾患の疑いがありますので、まず眼科の受診をオススメします。

 

疲れ目と診断されればその改善をすることを考えればいいのですが疾患であれば治療が必要になります。眼精疲労になると目以外のあらゆるところに悪影響が出てしまいますので、とにかくそうならないように毎日意識することが大切です。

 

インフルエンザになると目の奥が痛くなる?

 

インフルエンザの症状と聞くとまず考えるのが関節の痛みと発熱になりますが、そもそもインフルエンザというのは抵抗力が下がってしまい菌が一気に繁殖して高熱が出るという流れになります。このインフルエンザというのはA型とB型が存在しており、B型に関しては微熱が続き、倦怠感が継続して鼻水が出るなどA型と比べると長く続いてしまうといった特徴があります。

 

A型と違って風邪と区別しにくいインフルエンザとなっており風邪に近い症状となっています。ただ風邪と思って薬を飲んでも治らないので風邪が長引いていると感じる方が多くいらっしゃいますが、長く続くことによって体に負担がかかりやすいと言われています。B型インフルエンザは感染していることに気付きにくいインフルエンザになります。

 

そもそもどうして目が痛くなるのかについて説明しますが、目の周りも薄い筋肉や毛細血管があり、パソコンやスマホお画面を長時間見続けることで筋肉が硬くなって血行が悪くなり血行障害に陥ってしまい、痛みが出てきます。また、風邪やインフルエンザなどになると鼻の粘膜からウィルスが入ってきて鼻水でウィルスを排出しようとするため、酷く出るようにします。

 

そうなると副鼻腔炎を引き起こし易くなり、その際に血管が急激に拡張してしまいますので目の奥に痛みが出てきてしまいます。B型インフルエンザの方が長引くので、鼻を噛むことによって目に痛みが出てくるということを覚えておきましょう。目というのは痛みを比較的に感じやすい部位になっているのでインフルエンザで目に痛みが出てくることもあるということを覚えておきましょう。

 

目の奥の痛みに効くツボ

 

昨今、パソコンの普及などによってパソコンを使ったデスクワークをしているという方が多くいらっしゃるかと思いますが、そういう肩は目が疲れたり、頭が重くなったりすることがあると思います。そういう症状が出たことがあると思っている方は多いのではないでしょうか。ただ、症状を感じても病院に行くほどなのかなと悩んで、結局放置してしまうという方は多くいらっしゃいます。そういう方にオススメの方法がツボ押しになります。

 

そもそも目の奥がどうして痛くなってしまうのか、その原因は多くありますが、多くはずっと画面を見続けて眼球を動かさないことにより目の周囲が凝ってしまうからです。これによって目の奥に痛みが生じてしまったり目が重くなってしまったりしてしまいます。また、目の凝りがさらに筋肉の凝りを誘発して首凝りや肩凝りまで発展してしまうことがありますので注意が必要です。

 

とにかくそんなときはツボ押しによって改善する可能性が期待できますが、ツボ押しのポイントとしては強すぎず、弱すぎずというものになります。痛気持ちいいくらいの気持ちで押すことが重要であり、押すだけでなく揉んだりさすったりすることも有効です。またさらに頭部マッサージも一緒にすることによって相乗効果を期待することができます。

 

目の奥に痛みを感じたらこういったことをオススメしますが痛みが軽減しなかったりするのであれば、目の病気も考えられますので病院の受診をオススメします。

 

目の奥の痛みに効く食べ物

 

目の痛みが出る原因についてどういったものがあるのかを考えたことがありますでしょうか。色々な原因があり、多くは目の疲労とよく言われていますが、食べ物の栄養不足によって目の痛みが発生するということも考えられます。

 

そもそも栄養素を十分に摂取していないと血行不良になり筋肉が凝って症状悪化に繋がってしまいます。じゃあ、どういった栄養を摂ればいいのかということが気になると思いますので、それについて説明します。

 

まず、目の働きに重要といわれているのがビタミン類ですが、ビタミン類が豊富に含まれているのは緑黄色野菜になります。ですので目の健康を考えるのであれば緑黄色野菜を摂取することをオススメします。それによって目の痛みも軽減する可能性もあります。

 

そして次にタンパク質も重要であり、そもそも身体にとって必要不可欠な栄養素であり、普段の食事でも積極的に摂ることをオススメします、肉類に豊富に含まれておりますが、オススメは鶏肉になります。また、青魚にも含まれており、健康面を考えるのでしたら青魚をオススメします。このタンパク質を摂取するのも目の痛みを解消する方法の一つになります。

 

このように食べ物によって目に関わってくるということもありますので、積極的な摂取をオススメしますが、それ以外にもしっかり休んだり、睡眠を摂ったり、目薬を使ったりといったことも対処法になります。ただ、どうしても改善しなったり痛みが強すぎるという場合であれば、とにかくすぐに眼科を受診することをオススメします。

 

目の奥の痛みに効くアロマ

 

目の奥に痛みが出てくる原因の一つが布団にもぐって寝てしまうというものがあります。これによって酸欠を引き起こしてしまうことによって偏頭痛を引き起こされて目の奥に痛みが生じると言う事になります。

 

そもそもどうして布団にもぐって寝てしまうのかということを考えると思いますが、まず落ち着かない、騒々しいといったような理由がありますが、そういった場合、アロマを使って眠りを促進させてみてはいかがでしょうか。寝方を変えるだけで効果がありますので、是非こういった理由で目の奥に痛みが出てきているのでしたら試してみてください。

 

では、どういったハーブがオススメなのかということになりますが、オススメなのはオレンジスイート、カモミール・ローマン、クラリセージ、サンダルウッド、ネロリ、プチグレイン、マジョラム、マンダリン、メリッサ、ラベンダー、レモン、ローズオットーになります。これらを使ってみれば快適な眠りに繋がるかもしれません。

 

また使い方に関してですが、枕元に精油を香らせているだけでも効果はありますが、香りが充満するのに時間がかかってしまいますのでアロマポットを使うことをオススメします。

 

そんなに高価格のものではありませんし、それだけで快適な眠りが得られるのでしたら安いものでしょう。また、寝る前にお風呂でアロマを使ったりしてみても安眠を得られることができ効果も非常にありますので、あらゆる方法でアロマをつかって快適な眠りを得られるようにしてみてください。

 

眠りというのは偏頭痛だけではなく、さらに健康や美容などにも関わってきますので、アロマで快適に眠ることが出来たら相乗効果も期待することができます。そういう意味でも是非使ってみてはいかがでしょうか。